
駐車方法
駐車
車をバックで駐車してください。
3分後にバーが自動で降りてきます。
精算
精算後自動的にバーが上がります。
※車両によっては、ゴム部分が車体に触れる場合がありますが
負荷は300g以上かかりません。

8つの特徴
1事故トラブルがなく、安心管理
低車高車・オフロード車のお客様をお断りすることがありません。ロック装置(アームの上下作動)が人の目線上にあるため、お客様の事故トラブルがなくなり、警備会社の緊急出動が激減しました。機構部が車と車の間にあるので、入庫中でも点検業務が容易にできます。
2対応車種の拡大
軽四輪から2tトラックまで、全ての車種の形状に合わせて、ロック装置(アーム内蔵センサー)がタッチレスでやさしく対応します。アームの高さは3mまで可能なため、運送業のボックス車(2t車)等、対応車種が拡がりました。アーム高の設定は自在で、ビル内の天井(2mまで)も設置可能です。
また、対人・対物の安全設計を施してあり、万一アームが人や物体に触れると動作を停止します。
3移設が簡単。各センサーの再利用も可能!
柱部内蔵センサーを採用し、入庫センサーの埋設工事が不要となりました。部材の100%が再利用可能で工事も簡略になります。躯体は高耐食溶融亜鉛メッキ鋼板で防錆性に優れています。移設の場合でも車室巾の制約がなく、容易に対応できます。
4積雪や豪雨に強い
過酷な天候環境でも営業を中断しません。積雪や融雪・豪雨時の浸水による機構部の埋没や故障が発生せず、閉鎖による売上損失を防ぎます。降雪時は柱がラインの役目をしてお客様の入出庫時のストレスを軽減します。アスファルト面へのライン工事・車室No.表示を必要としません。無舗装のままでも運営可能です。
5床面がフラットで場内は安全歩行
床面がフラットでロック機構が天空にあり、駐車場内の安全歩行を確保します。イベント広場等への多目的活用もできます。ボックスケースは2色まで焼付塗装ができます。(価格は変わりません)
6除雪費用の削減
従来のフラップ式コインパーキングでは、機構部のロードヒーティング施工に加え、降雪時の除雪コストが大きな負担でしたが、スカイナーは機械除雪が可能となり、約50%(当社比)の除雪コスト削減となりました。
7投下資金の抑制
今迄培われた技術を継承しながら『スカイナー』はコストパフォーマンスを徹底して、普及価格を実現しました。工事も簡略になり、工期も短縮されます。施工費も50%(当社比)削減となりました。
8耐久設計
SIMPLE IS BESTの設計思想で機構部は30,000回以上[10年間相当]の耐久稼働テストを検証しました。
(機構部、電子部品、センサー等は通常使用に於いて1年間保証いたします)
利用規定
駐車できる車両規定
(積載または取付物を含めて以下の通りです)
長さ:5.0m以下
幅 :1.9m以下
高さ:2.5m以下(平面駐車)
※高さ3mまで設定可能です。工事用特殊車(ホイルローダ等)も利用可能です。

- 入庫前にバーが下がっている場合は故障中ですので入庫しないで下さい。万一車両が破損した場合でも一切の責任は負いません。
- 出庫時はバーが上がった事を必ず確認して下さい。バーが上がった事を確認せず出庫し、万一車両が破損した場合でも一切責任は負いません。
- 間違った駐車位置を精算された場合の責任は負いません。その場合、再度正しい駐車位置の料金をお支払い下さい。
- 場内での事故・盗難等につきましては、一切責任は負いかねます。
- 機械などのトラブルが発生した場合、無理に入出庫しようとせず、すぐに緊急連絡先へご連絡下さい。万一お客様の判断により無理に入出庫された事が原因で車両が破損されても弊社では一切責任は負いかねます。
- 車両内にある貴重品その他積載物に関する損害については、賠償の責任を負いかねます。
- 不正駐車または不正出庫とみなした場合、駐車料金と罰金10万円及び機械の修理代金を頂きます。
施工例
カービススカイナーの設置は非常に簡単です。
7台駐車場のパーキング施設を例に、カービススカイナーの施工手順をご紹介します。
1配線埋設
場内の地面を整地し、スカイナー本体支柱の位置に沿って配線を埋設します。(未舗装面も対応可能)

2支柱埋設・車止設置
スカイナー本体支柱に配線を引込み、支柱の固定をします。併せて車止めを設置していきます。

3機構部・精算機・看板取付
アームを上下する機構部を取り付けます。清算機や看板の設置は同時進行で施工していきます。

4スカイアーム部取付
車止めのアームを取り付け完成です。最後に微調整やチェックを行います。

5完成
10台前後のパーキングの場合、約6日が標準的な施工日数となります。
スカイナーなら、従来のフラップ式コインパーキングの7割程度の費用負担で施工することができます。
外気温-20 度までの環境に適応致します。マイクロヒーター使用で消費電力は、従来のフラップ式コインパーキングに比べ、約1/2程度です。(当社比)
